フライトジャケットが人気です。多くの大ヒット映画や刑事ドラマでいろいろな俳優、女優さん、ミュージシャンが着ています。いくつ知ってますか?人気のフライトジャケットや信頼できるリペア先の紹介も掲載!
相棒という「ドラマ」で寺脇康文さん演じる亀山巡査のフライトジャケットが何か?調べてみました。最近相棒の映画が公開されすごいヒットしていますよね。Buzz Rickson`sやMccoy`sの商品を惜しげもなく着ています。相棒辞典というのを見つけたのですが亀山巡査が愛用しトレードマークとなっているフライトジャケットはAVIREXやALPHAのものが多くてスタイリストさんがワッペンなどファッション的にアレンジしたものだそうです。フライトジャケットは飛行機乗り用の服として開発された防寒とか防炎などに優れたジャケットでもともと米国の兵士向けに作られているので亀山巡査演じる寺脇康文さんのようなガッチリ体型にはぴったりですね。そういえば柴田恭平さんも刑事ドラマで愛用していましたね。フライトジャケットとと言えばマリリン・モンローが着たB−15Cがとても有名ですよね。これはMA−1の原型だそうです。あと山崎まさよしさん昔がよくテレビでフライトジャケットのL−2Bを着ていたのも思い出します。あと忘れてはならないのは大ヒット映画トップガンでトムクルーズのフライトジャケット姿ですよね!【相棒のフライトジャケットは何?】
フライトジャケットのなかでも特に人気の高いモデルといえばA-2でしょうか?A-1というフライトジャケットの後継モデルとして1931年にA-2が登場しました。 Type A-1とは最初のフライトジャケットです。1927年にアメリカ軍において制式採用されたもので、ファスナーが登場する前の時代のものなのでフロントはボタン留めです。現代のファッションにおいても人気の高いレザージャケットです。話をA-2の戻しますがミリタリーファンの間でA-2の話題を出せば必ず名前の挙がるフライトジャケットがあります。ザ・リアルマッコイズ「27753 GENTLE MEN FROM HELL」です。第二次世界大戦中、欧州戦線において空の覇権を握っていたといわれる第8空軍所属の第487爆撃航空群仕様のA-2フライトジャケットです。先ほど話した最初のフライトジャケット A-1をお探しの方は「バズ・リクソンズ」によるレプリカジャケットを探すといいですよ。【A-2フライトジャケットの人気の秘密】
フライトジャケット愛好家にとって信用できるリペア先を確保しておけば安心ですよね。愛着のあるフライトジャケットは適当なところにリペアを依頼するとがっかりした結果になることもありますよ。フライトジャケットのリペアではないですがわたしは以前有名デザイナーの数十万する皮のジャケットを近くのクリーニング店に出したことがあるんですが、色と方が落ちてしまったんですよね。本当にがっかりしました。なのでそれ以降はクリーニングリペア共に慎重を期します。フライトジャケットのリペアですがマッコイやバズの取扱店では取扱商品以外の修理は行なっていないそうです。ネット上でホームページがあるんですがレザージャケットリペアショップ “IZUMIYA” というところはすごく良いです。ジッパー交換が可能です。あとリブ穴補修はやってもらえないですが、リブ交換(リブ持込も可)でしたら可能だそうです。シェルの破れやボタン、紐なんかは相談されるといいですよ。とにかく交換等は既存の針穴に落とす神業でリペアしてもらえると評判が高いリペアショップです。お勧めですよ。【フライトジャケットの安心なリペア先の紹介】