エルニドは自然がいっぱいのリゾート地。海が好きな方にお勧め。
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エルニドは、フィリピンパラワン諸島の北部、マニラから430キロにあり、大小45の島から成り立っている地域です。ほとんどの島が無人島で、無人ではない島も小さな村があるくらいです。エルニドは250種類のサンゴ礁が生息する海に囲まれています。エルニドはフィリピンの言語の一つであるタガログ語で、海ツバメの巣という意味があります。を意味するエルニド。エメラルドグリーンに輝く海は世界屈指の透明度を誇ります。エルニドはマングローブが生息しているので、山からの水はマングローブでせき止められるため、海が汚れないのです。1月〜6月までは白サギが生息し、多いときは何万羽もやってきます。エルニドにはミニロックと、ラゲンという2つのリゾートがあります。両方とも、大自然が満喫できるリゾートです。
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エルニドのリゾート地であるミニロックは20年前からダイビングリゾートとして開発されてきました。数多くのダイビングスポットがミニロックの島回りに点在しています。ラゲンは果実樹が多く珍しい鳥や生き物が生息する島です。自然の景観を壊すことなく建物が建てられたため、道の真ん中に樹があったりしますが、それも魅力の一つとなっています。このエルニドの二つのリゾートは、オールインクルッシブシステムを採用していて、最初に支払う料金に全てが含まれています。一部有料のものも、サインで大丈夫なので、滞在中は財布を持つ必要がないんです。エルニドリゾートでは、多くのアクティビティを無料で楽しむことができます。様々なアクティビティが用意されていますのであきることはないでしょう。ラグーン巡りに洞窟巡り、アイランドホッピング(バンカボートで島巡り)、マングローブツアーなどなど。大自然を楽しみたい方にはお勧めです。
エルニドではマリンスポーツも各種楽しめます。シュノーケリングも是非行いたいものです。ビーチから数メートルにドロップオフがあるエルニドでは、スキューバダイビングなみに楽しめます。エルニドでの食事は基本的にレストランでのバイキングとなります。モーニングでは卵、ディナーではパスタやお肉などを目の前でお好みに調理してくれるサービスもあります。グルメな方にはうれしいですね。味も美味しいですし、ロケーション、雰囲気ももちろん良いです。エルニドは、6月〜11月までが雨期、12月〜5月までが乾期となっています。南国リゾートの雰囲気いっぱいの乾季も素敵ですが、緑がいっぱいの雨季もまた魅力的です。訪れるベストシーズンは3〜5月と言われています。エルニドリゾートに行くには、マニラから小型飛行機に乗り、バンカボートに乗り継いでいかなければいけないので訪れるのは大変ですが、わざわざ訪れる価値がエルニドにはあります。エルニドの自然の特徴は、まず何といっても切り立つような断崖を持つ多くの島々です。周辺の多くの島には黒大理石でできた断崖があり、その風景を眺めるとは景色の壮大さに圧倒されるでしょう。